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やきものが盛んなエリア、三河とは?
三河国 (みかわのくに) は、かつて日本の地方行政区分だった国の一つで、東海道に位置する。現在の愛知県の東部にあたる。三の大字を用いて参河国とも表記する。三州または参州 (さんしゅう) と呼ぶこともある。延喜式での格は上国、近国。 大宝律令以前は、三川と表記。律令制〜平城京までは参河と表記。長岡京以後は、三河と表記したことが、木簡から判明している。
西三河=三河国造、東三河=穂国造と称していることから、通常三河といえば、西三河を指す。三河物語においても、西三河を単に、三河(国)と言い。牛窪・吉田(豊川・豊橋)辺りを特段に指定する場合、東三河(国)と呼称している。
レオン・パジェス(1814〜1886)の『日本切支丹宗門史』下巻の1631年の項でも三河、御油吉田と列挙していることからも、矢作川流域を三河と呼称していた。
幕末に編纂された徳川実紀において、初めて、西三河という呼称が登場する。この頃になって、ようやく三河国を東西に分割して、西三河(矢作川流域)、東三河(吉田川流域)と呼称するようになったと思われる。
(wikipediaより引用)
三河沿革
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